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    徳島県上勝町の競馬関連施設の情報が登録されていません。

    ブログ検索結果

    カンブリア宮殿 株式会社いろどり(徳島県上勝町)
    やっとこの話題をする事が出来ます! 株式会社いろどりの事は資料で何度か目を通していたのですが 映像でみたのは去年の7月28日放映のカンブリア宮殿の事でした。 株式会社いろどりのホームページはこちら 7月7日にアルピニスト野口さんの放送で 社会起業家として起業する事を決意し それから2週間後には社会起業家の特集。 そして、その次の週が このいろどりの横石さんの登場なんです。 横石さんには前から様々な本で紹介されていて 興味があったんで その時の放送は録画して 今でも残しています。 ちなみに残しているのは 横石さんの話と永守さんの話だけです。 基本的に録画しなくてライブでみるんですよね〜 予告を見て 絶対録画したい!って思った分だけ録画します。 そして観たら基本的には消すんですが この2名のお話だけは 消せずに残っています。 それ程、私にとって印象深いお話でした。 その後も、社会起業家セミナーでも話題に出ますし 社会起業家を勉強していると上勝村の話題が必ず出てきます。 だから、大切な日に取ってました! それがお正月明けという事です! さて、放送内容はこちらです! 徳島県

    『福祉コミュニティ論』
    福祉コミュニティ論 (新シリーズ社会学)作者: 奥田 道大・和田清美編著出版社/メーカー: 学文社発売日: 2003/04メディア: 単行本内容(「MARC」データベースより) 福祉コミュニティに関する構想と現実を、事例調査を中心にまとめる。都市化社会のコミュニティの核心に触れ、21世紀型社会につながる問題群を地域課題として現に受け止めている先駆的な事例を示す。93年刊の第2版。 これが多分2008年最後のエントリーとなるであろう。その締めくくりにある意味ふさわしく、そして新年に向けた僕の思いを乗せるにふさわしい1冊だと思う。 元々本書は1989年から91年にかけて東京都社会福祉協議会が設けた「福祉コミュニティ構想」研究委員会が、福祉コミュニティの構図と現実を明らかにしようとして行なった現地調査に基づいたものである。「福祉コミュニティ」という言葉の定義に通説があるのかどうかは社会学に通じていない僕にはよくわからないが、言いたいことはなんとなくはわかる。現地調査は当然ながら大都市・東京が直面する都市化、高齢化、国際化といった21世紀型社会に繋がる問題の数々を既に地域の課題として受

    いい加減な調査をして、その結果を堂々公表する会社って信頼できる?
    昨今はネット調査がコストも安く、また迅速に実施できるということで、ネット調査が多用されるようになってきましたが、その反面、調査の信頼性や品質については、疑問に感じることも増えてきました。 ネット調査に限らず、調査コストを抑えるために、社員の人に調査する会社があるようですが、そういった社内の人や関係者の反応と実際の生活者の人たちの反応が全く異なるということは幾度も経験してきたことで、ちょっとそれで意思決定するというのはいくらなんでも危ないと感じます。 ところで、NTTデータ研究所による「高齢者におけるパソコン・ネットの利用動向に関する調査」を見て、思わず絶句してしまいました。いくらネット調査が手軽だからと言っても、調査としてやっていいことと、やってはいけないことがあります。 高齢者におけるパソコン・ネットの利用動向に関する調査 ネットの利用動向を調べるのに、ネットで調査するというのは、アメリカで日本語のアンケートをやって、ほとんどのアメリカ人は日本語を理解したと言うに等しいということは誰でもわかることです。 それに、わざわざオリジナルに調査しなくとも、パソコンやネットの普及

    読書メモ(2008-10〜11)
    個人的記録。2か月分。 ※徳島県上勝町の「彩」事業。超オススメ。 ※福井県「えちぜん鉄道」にはアテンダントが乗車している! ※いろんな解釈ができるが難解。金沢が舞台。 ※英語を聴くのは誰でもできる時代になった。習得は難しいけど。 ※「はじめに」の秦が一番面白かった、という悲しい読後感。 ※悩む。 ※超入門書。仕訳の大まかなルールはわかる。

    クルーグマン教授のノーベル経済学賞
    クルーグマン氏にノーベル経済学賞=自由貿易の理論提示 10月13日、時事通信配信 【ロンドン13日時事】スウェーデン王立科学アカデミーは13日、2008年のノーベル経済学賞を米国人でプリンストン大学教授のポール・クルーグマン氏(55)に授与すると発表した。アカデミーは、同氏が自由貿易とグローバル化の効果や、都市化が進む要因を解き明かす理論を組み立て、「以前は異なる研究領域だった国際貿易と経済地理学を一体化させた」と称賛した。  同氏の理論は、多くのモノやサービスは、長期的には「規模のメリット」により安く生産できるとの仮説に基づいている。その結果、地域市場で流通する小規模生産品は、世界市場で流通する大規模生産に取って代わられるとした。  また、従来の貿易理論は、地理や埋蔵資源の差に焦点を合わせた比較優位論に基づいていたが、これでは、例えばなぜスウェーデンが自動車を輸出する一方で、輸入も手掛けているのかといった、地理的な差では説明のつかない問題にはうまく答えられなかった。クルーグマン氏は、偶然の差による「収穫逓増」をモデル化し、国際貿易の仕組みをわかりやすく説明した。  クルーグマン氏はま

    地域づくり連携サミットin雲南!
    テーマは   「中山間地域における      地域資源を活用した           地域づくり」 今度雲南市で   『地域づくり連携サミット』 が開催されます。 産業振興 農商工連携 観光交流等の視点から 「地域における熱い取り組み事例」を 広く発信し、中国地域から 「地域活性化(地域づくり)の 新たな取り組みが創出される環境」の醸成を めざすものです。     おばあちゃんたちの葉っぱビジネスで有名な   徳島県上勝町「〓いろどり」のユニークビジネス   ワインの本場フランスはボルドーで絶賛された   大分県大山町「〓おおやま夢工房ひびきの郷」の   こだわりの梅作り   バイオマスを使った新しいエネルギービジネスに   取り組む岡山県真庭市「NPO法人21世紀の真庭塾」   国土交通省選定「観光カリスマ」が広島県に設立した   〓平田観光農園の取り組みは、農園と観光がセット!   宮崎アニメ「ものの

    『自治体格差が国を滅ぼす』
    自治体格差が国を滅ぼす (集英社新書 422B) (集英社新書 422B)作者: 田村 秀出版社/メーカー: 集英社発売日: 2007/12/14メディア: 新書内容紹介 個人や企業間で格差の拡大が叫ばれて久しいが、格差は自治体・地域の間でも確実に広がりつつある。財政破綻した「負け組」自治体が住民サービスの質を下げる一方で、中学卒業までの医療費が無料など、住民が受益を謳歌している「勝ち組」自治体もある。自治体・地域の間の格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。解決する方法はあるのか。本書では代表的な九つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで格差拡大の原因を分析し、是正に向けた具体的な方策を提言する。 すみませんでした。「ただ今読書中」として掲載しておきながら、読了後数日間放ったらかしにしていました。 読みやすい本であるし、三重県亀山市とか、北海道夕張市とか、徳島県上勝町とか、個々の自治体の成功事例・失敗事例をコンパクトに知りたいという人には格好の入門図書であろうと思う。個人的には上勝町の「いろどり」事業の成功事例には興味があって、それがコンパクトに描かれているので面

    今、地方で何が起こっているのか
    9月23日(火) 「今、地方で何が起こっているのか」(朝日新聞大阪本社編集局「地方は」取材班/公人の友社)を読了。 タイトルどおり、崩壊に面した地方の実情を記者が自らの足で歩き回り、書き上げた力作です。 〓 限界集落から 〜高知県大豊町〜 〓 国民皆保険の足下で 〜大阪府門真市〜 〓 自治体破綻の現場から 〜北海道夕張市〜 〓 葉っぱが町を生き返らせた 〜徳島県上勝町〜 〓 議会は変われるか どの章を見ても、崩壊の現場にピントを合わせ、実情を深く掘り下げた記事になっています。 地方分権一括法の施行や三位一体改革、構造改革は成果を上げた反面、 地方を疲弊させてしまったという負の成果を残したのも事実でしょう。 そこでは、毎日の生活で精一杯で、明日への希望も持てない人々も生み出してしまった。 年金・医療・介護などの社会保障の充実は、安心して暮らせる社会づくりのために 必要な基礎的社会インフラであり、その構築のために今の時代に適した制度構築は急務である。

    「自治体格差が国を滅ぼす」感想
    「自治体格差が国を滅ぼす」感想 田村秀(たむらしげる)著「自治体格差が国を滅ぼす」(集英社新書)を読む。 自治体の間に格差が生じている事を、 具体例を出しながら記述し、解決策を考える。 目次は次の通り。 第一章 拡大を続ける地域間格差 第一節 地域間格差も拡大の一途 第二節 都道府県間の格差を考える 第三節 市町村間の格差を考える 第四節 このままでいいのだろうか 第二章 勝ち組自治体? 第一節 千葉県浦安市−究極の勝ち組自治体?− 第二節 愛知県豊田市−日本一の企業城下町− 第三節 兵庫県芦屋市−日本一セレブな自治体?− 第三章 負け組自治体? 第一節 北海道夕張市 −財政再建に苦闘する自治体− 第二節 千葉県木更津市 −バブルに踊らされた自治体− 第三節 大阪市西成区 −格差社会の縮図の街− 第四章 模索する自治体 第一節 群馬県大泉町 −日本の近未来を予感させる自治体− 第二節 三重県亀山市 −企業誘致に賭けた自治体− 第三節 徳島県上勝町 −元気いっぱいの高齢者で溢れる自治体− 第五章 新潟から見た格差 第一

    [雑文]教育委員会所管町営バス
    地域振興マニアの間では非常に有名な徳島県上勝町に一度は行ってみたいと思っている*1が、その下調べのために上勝町営バスの時刻表を見ると、 ご不明の点は上勝町教育委員会(電話0885-45-0111)町営バス担当までお問い合わせ下さい。 と書いてあったのでびっくりした。 たぶん、もともと教育委員会がスクールバスを運行していて、それを拡大する形で町営バスが運行されるようになったというような事情があるのではないかと思うが、詳しいことはわからなかった。ご存じの方はご教示ください*2。 *1:でも、単なる趣味なので金を払って研修視察する気は毛頭ない。 *2:ただし、知ってどうするというわけでもない。


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